入試

アドミッションポリシー

高等学校で履修した数学や情報、物理、化学、生物、地学といった理系科目に加え、自分の言葉で他者とコミュニケーションをとるための国語や外国語の素養が身についていることを望んでいます。さらに、地理歴史、公民といった社会系科目に対する理解と同時に、環境に対する関心や興味を持っていることを期待しています。

2020年度の入試方法

1.一般選抜(前期)

大学入学共通テスト(5教科7科目)と小論文による個別学力検査において学力重視の入試を行います。アドミッションポリシーの観点から学科との適性を総合的に評価するために、「調査書」の記載内容を選抜資料として活用します。

2.一般選抜(後期)

大学入学共通テスト(5教科7科目)と面接において多様な資質を重視した入試を行います。面接では、「調査書」と「多面的・総合的な評価のための申告書」をアドミッションポリシーへの適性評価に活用し、入学後の教育研究に対する意欲や適性を判断するために、口頭試問も含めて評価を行います。

3.総合型選抜Ⅱ

提出書類をもとに面接を実施し、最終的には大学入学共通テスト(5教科7科目)において基礎学力を評価します。「調査書」では、各教科・科目等の学習記録において、基礎学力の定着度合いを評価します。「多面的・総合的な評価のための申告書」及び「志願者評価書」では、アドミッションポリシーに適合した学力の3要素を身につけているかを総合的に評価します。面接では、アドミッションポリシーへの適性と入学後の教育研究に対する意欲や適性を判断するために、口頭試問も含めて評価を行います。

入試情報の詳細は こちら をご覧ください。