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こちらは昭和基地から近く,野外調査が活発に行われているラングホブデと呼ばれる露岩地帯です.アデリーペンギンのルッカリー(巣)やコケや地衣類などが繁茂する沢があります.写真をよくみると露岩地帯の上空だけに雲が浮かんでいます.露岩が太陽の光を浴びて暖められ,局所的な上昇気流が発達したのかもしれませんし,地形的な影響かもしれません.面白いですね.(小)