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昭和基地に到着し,まず海氷上を歩く練習「氷上歩行訓練」を実施しました.陸地と海氷の境目には「タイドクラック」と呼ばれる視認しづらい深い溝があります(一枚目の写真).その溝を避けるために,ゾンデ棒と呼ばれる棒で海氷上を突いてタイドクラックの有無を確認します(二枚目の写真).どこがタイドクラックなのかとても分かりづらく、海氷上で行動する際の危険を感じることが出来ました.(杉)