この日は,これまで基地を維持・運営されてきた66次越冬隊のみなさんを労う会が管理棟の食堂で行われました.食堂には本棚があり,様々な書籍とともにこれまでの観測隊が執筆してきた新聞が並べられています.私が越冬したときの新聞を見つけました.その表紙を開けると,玉手箱のようにその時代にタイムスリップしてしまいました.すっかり忘れていたちょっとした出来事や徹夜して書いた自分の記事など,思い出がたくさん詰まっていました.(小)