南極大陸内部での活動にも燃料が必要です.そのために燃料が入ったドラム缶を大陸の活動拠点に輸送しなければなりません.南極観測船しらせからヘリコプターで運ばれてきたドラム缶を輸送する作業を支援しました.小林が前回,南極観測隊に参加した際に一ヶ月ほど滞在した地点のすぐそばであり,見渡す限り一面の白い大地をみているうちに,ブリザードに見舞われて大変だった当時のことを思い出しました.(小)