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竹内 智   教授
【専門分野】
環境科学、プラズマ物理
【主な研究テーマ】
廃食用油からバイオディーゼル燃料を精製
バイオマス(生物資源)は、再生可能とカーボン・ニュートラルという性質を持つことから、温暖化を防止する役割があります。そこで、家庭や給食、食堂などで使用された廃食用油を軽油代替のバイオディーゼル燃料にリサイクルし、日常的に活用するための研究に取り組んでいます。

研究内容

廃食用油からバイオディーゼル燃料(BDF)をつくろう

地球の温暖化は、人為活動の大量生産・消費・廃棄によって放出された温室効果ガスが原因であると考えられています。バイオマス(生物資源)は、その温暖化を防止する役割があります。その理由は、再生可能とカーボン・ニュートラル(大気中の二酸化炭素を増減させない)という性質をバイオマスが持っているからです。
家庭や給食、食堂などで使用された廃食用油をリサイクルすると軽油代替のBDFができます。身近な環境問題と環境実践から、自分の生き方を考えてみませんか。

地球の未来は、私の未来!
 

 

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