2019年09月25日|お知らせ

9月10〜13日、山梨大学甲府キャンパスで開催された「日本微生物生態学会第33回大会」にて、本学科の卒業生で、現在は本学大学院生命環境学専攻地域環境マネジメントコース2年に在籍中の武川悦子さん(指導教員:田中靖浩准教授)が、優秀ポスター賞(学部・修士課程学生の部)を受賞しました。
受賞した研究タイトルは「水生植物ウキクサと親和性・定着性の高い微生物の検索」で、得られた成果は水生植物のウキクサを利用したバイオマスエネルギー生産や廃水処理に役立つものとなっています。

武川さんは3月に開催された第53回日本水環境学会年会でも「クリタ賞(優秀発表賞)」を受賞されており、本年に入ってから2回目の優秀発表賞の受賞となります。

本当におめでとうございます!

↑懇親会での授賞式の様子


2019年08月08日|お知らせ

先日開催したオープンキャンパス内で実施したミニ実験(微生物の培養実験)の結果を発表します。なお、このニュースは上記ミニ実験にご参加いただいた高校生の皆さん以外には分からない内容となっております。ご了承下さい。

サンプルは全部で4種類(A, B, C, D)ありましたが、それぞれの結果は次のようになっています。

A:10倍希釈したものを掲載します(順に、富士山、山梨、ハンバーグ、KTチームの結果となります)

ハンバーグチームではカビっぽいコロニーが生えていますが、これは培養操作時に混入したものと思われます。従って、サンプルAに含まれる細菌数は0ですね。

B:100倍希釈したものを掲載します(順に、SH、いわふじ、さくらさん、センスないです、テニス、ピカチュウ、ニシコリチームの結果となります;ニシコリチームはDと書いてありましたが、Bの間違いだと思います)

平均して約70個のコロニーが生えていました。100倍希釈したもの0.05 mLを平板培地に塗りつけましたので、このサンプル1 mLあたりには140,000個の細菌が含まれることになります。

C:100倍希釈したものを掲載します(順に、✫、MN、パイナッポゥ、びーチーム、某元有名テニスプレーヤーの名前チームの結果となります)

平均して約50個のコロニーが生えていました。このサンプル1 mLあたりには100,000個の細菌が含まれることになります。なお、MNチームとびーチームにはカビと思われるコロニーが一つずつ生えていますが、これは培養操作時に混入したものと思われます。

D:10倍希釈したものを掲載します(順に、D.D、まきまき、わかめ、敷島インターチームの結果となります)

敷島インターチームではカビっぽいコロニーが生えていますが、これは培養操作時に混入したものと思われます。従って、サンプルDに含まれる細菌数は0となります。


2019年07月24日|お知らせ

先月の2年生主催BBQに引続き、7月22日(土)に4年生主催のBBQを行いました。

前日から雨模様のため開催できるか微妙でしたが、当日の天気予報が「くもり」ということで、決行いたしました!(結果、ほぼ一日中「小雨」でしたが…)。

雨にも負けず、ビンゴゲームで大いに盛り上がりました!

最後に全員で記念撮影!お疲れ様でした〜


2019年07月17日|お知らせ

7/6(土)、韮崎市立大村記念図書館で、島准教授が一般市民向けの公開講座を行いました。講座の内容は以下のとおりです。

題名:「身近にあふれるフシギな科学」
概要: なぜ昼間の空は青いのに、夕焼けの空は赤いのでしょうか?なぜ80℃のサウナは平気で入れるのに、80℃のお湯だとヤケドするのでしょうか?…私たちの身の回りを見渡すと、そこにはたくさんの疑問と不思議があふれています。この公開講座では、普段の生活で目にする日用品や自然現象を例にして、それらの科学的な仕組みをやさしく説明します。難しい数式や理論は一切使いません。飾らない「普段使い」の言葉を通して、科学の魅力を皆さんにお伝えします。


2019年06月06日|お知らせ

6月5日の午後に山梨英和高校の生徒さんたちが本学科の環境地球科学研究室(小林研究室)と環境微生物学研究室(片岡研究室)を見学しに来てくださいました。

写真は片岡研究室の見学の様子です。スライドを使った研究内容の紹介に引き続き、実験室に設置してある機器の説明をしました。


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