環境科学科4年齋木真琴さんが日本水環境学会年会で学生ポスター発表賞(ライオン賞)を受賞
2016年03月26日|活動報告

 平成28年3月16日(水)~18日(金)、徳島県・アスティとくしまで開催された第50回日本水環境学会年会において、生命環境学部環境科学科4年 斎木真琴さん(指導教員:西田継准教授)が、「年会学生ポスター発表賞(ライオン賞)」を受賞しました。

 この賞は、研究意欲の増進を目指し、学部生、高専生、短大生が行う優秀なポスター発表に対して表彰を行うもので、今年は85名が応募し、240名の投票により12名の受賞が決定しました。

 受賞題目は「安定同位体分析を用いた山梨県とベトナムにおける水田からの窒素流出過程の比較」で、稲作が盛んなアジア地域の窒素汚染のしくみを解明して対策につなげるために、国際流域環境研究センターがハノイ科学大学と共同で実施している研究の成果の一部をまとめたものです。

 受賞した齋木さんは、「このような素晴らしい賞を頂くことができて、大変光栄です。指導教員の西田先生をはじめ、共同で研究を行った研究室の先輩、ICRE、ハノイ科学大の皆様、調査のために水田を貸してくださった農家の方々の協力に感謝します」と語っています。


最新情報
ページの先頭に戻る