御園生教授とKseniya研究員が国際学会にてポスター発表賞を受賞!
2018年04月26日|活動報告

先日、京都にて開催された国際会議(10th International Conference on Languages, Humanities, Education and Social Sciences; LHESS-18)にて、本学科の御園生 拓教授とFomichova Kseniya研究員が共同で発表した下記論文がポスター発表賞を受賞しました。

発表タイトル:Adolescents’ Perception of Careers in Science Through Their Economic Assessment(研究職に対する経済的側面の評価についての青少年の意識)

内容は…

「世界各国の高等学校生徒に対する理科教育・環境教育に関するアンケートのうち、アジア,ヨーロッパ,アフリカの8カ国の生徒の物理学、化学、生物学、地理学、地球科学、環境科学の各分野における研究職についての経済的な側面に対する意識について分析したところ、生徒の研究職キャリアへの意識・関心はそれぞれの科学分野の人気および経済的評価とは無関係だが、性別および文化の違いが大きく影響していることが示された。」というもので、この成果は、青少年にとってより魅力的な理科教育・環境教育システムの構築に大きく貢献すると思われます。

↑授賞式の様子(左側が本学科のKseniya研究員;おめでとうございます!)


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