2018年06月14日|活動報告

本日(6/14)、FM FUJI GOOD DAY木曜日のコーナー「山梨大学FUTURE SEED」(毎週木曜日11:10頃)に田中靖浩准教授と本学科の卒業生で、現在は本学大学院修士1年生の武川悦子さんが出演しました。

放送の内容は下記URLにアクセスいただくと聞くことができます(6/14夕方以降にアップされます)。

http://fmftp.lekumo.biz/good/6_futureseed/


2018年06月07日|お知らせ

募集しておりました環境科学科ロゴマークの受賞作品を発表します!

本学科の在学生と教職員の投票により、以下の作品が優秀賞、佳作として選ばれました。なお、佳作については2作品を選出予定でしたが、応募作品数(全7作品)が少なかったこと等を考慮し、今回は1作品のみの選出となりました。

↑松山千春さん(2017年度卒業生;本学大学院修士1年生)の作品

 

↑山中くるみさん(2年生)の作品


お二人ともおめでとうございます!

また、応募いただいたその他の方も含め、本当にありがとうございました!

なお、本学科のロゴマークには優秀賞の作品に少しアレンジを加えたものを採用することとなりました(下記)。
 

作成者の松山さんいわく、緑の円は植物の葉、青色のラインは水(川と海の波)、茶色のラインは山、黄色の丸は微生物、大気中の粒子などミクロなものを表しているとのことです(いずれも環境科学科で研究の対象としているものですね…)。


2018年05月28日|お知らせ

昨日(5/27)に山梨市の万力公園にて、2年生と教員の有志によるバーベキューを実施しました。

この企画は、学生間、学生と教員間の親睦を深める目的で毎年行われています。

昨年度までは3年生が企画・準備などしてくれていましたが、今年度は2年生が担当してくれました。


2018年05月28日|お知らせ

5/23(水)に山梨市の姉妹都市米国アイオワ州スー市のMorningside collegeから学長〜学生までという大代表団が山梨大を訪問しました。

山梨大学国際交流センターからの依頼で、本学科の御園生教授と片岡助教がそのうちの学生12名+教員スタッフ4名他のグループと交流しました。

まずは、S3号館(本学科研究棟)前のブドウグリーンカーテンについて御園生教授が説明を…。

↑グリーンカーテンの説明をする御園生教授

その後は、御園生教授と片岡助教が本学科における持続可能な農業の研究についての紹介を行い、さらに3年生の授業「科学英語演習I」の一環としてグループD(伊藤くん,小瀬古くん,土澤くん,丸茂くん,鷲田くん)を呼んで、研究員のKseniyaさんの司会で、自己紹介〜訪問学生との交流を「すべて英語で」行いました。

↑科学英語演習I-グループDのメンバーによる英語での自己紹介

訪問学生の専門は農学から心理学,教育学等々とさまざまでしたが有機農業からフードロス問題に至るまでの広範囲に及んだ話に興味を持ってくれたのではないかと思います。

↑最後に全員で記念撮影!


2018年05月14日|お知らせ

本学科の島 准教授が、「竹の節・組織構造が織り成す円筒体としての合理的な構造特性の理論的解明」の業績により「土木学会論文賞」を受賞しました。この業績は、北海道大学・佐藤太裕准教授、熊本県立大学・井上昭夫教授らとの共同研究成果です。2018年6月8日,ホテルメトロポリタンエドモント(東京都千代田区)で開催される定時総会で表彰を受ける予定です。

この賞は、土木学会(1914(大正3)年設立、会員数約4万人)の刊行物に論文を発表し、独創的な業績を挙げ、土木工学の進歩と発展に顕著な貢献をなしたと認められる論文の著者に授与される賞です。設立以来100年近くの歴史を有する、土木分野の中で権威のある賞の1つです。

島准教授らはこの論文で、中空の竹が節と特異な組織構造をもつことにより、少ない材料で巧妙に力学的特性を最適化していることを実証しました。構造力学、物理学、森林科学の異分野をまたぐ融合研究であることと、竹の構造を模倣した軽量高強度材料開発の可能性を示したことが高く評価され、今回の受賞に至りました。本当におめでとうございます!

●受賞対象論文: こちらをクリック下さい。

↑島 弘幸 准教授


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