有意義な研修でした

 今回の新入生合宿研修はとても有意義なものになりました。
まず、御園生先生の講話では、環境科学とはどのようなものなのか教えていただきました。この講話を聴いて私が驚いたことは、今まで私がもっていた環境科学のイメージよりもはるかに奥深く、また文系・理系科目を問わず、さまざまな学問の知識が必要とされることです。そして懇親会では、基礎ゼミで同じグループになった仲間や、数名の先生方と交流を深めることができました。私は将来なにをしたいかがまだ明確にないのですが、他の人はかなり細かくこんなことを将来やりたいという考えがあって純粋にすごいと思いました。先生方はこれから学んでいくうちに見つけていけばよいとおっしゃっていましたが、さまざまなことに挑戦してできるだけ早く見つけたいです。
二日目の研修で行ったいやしの里根場では、砂防資料館に行きました。この資料館には、根場地区を襲った台風関連の資料や砂防工事に関する資料などがありました。日本は世界的に見て自然災害が多いと言われていますが、今と違って情報伝達の手段が少ない時代では正しい情報を得たり、事前に避難したりするのは現代よりはるかに難しいことだと思います。つい先日、九州で大きな地震がありましたが、連日さまざまな情報がテレビ・ラジオ等で発信されています。このように容易に情報を入手できる現代はとても恵まれていると感じました。
 

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